eSIM情報|海外旅行中LINEは使える?LINE通話は?デュアルSIMも解説

[執筆] グローバルモバイル サポートスタッフ日常的に海外渡航者向けサービスのサポート窓口でお客様の疑問や設定トラブルに対応している現役スタッフが共同執筆。現場でよく寄せられるリアルなご質問や、つまずきやすい設定ポイントを実務経験に基づいて解説します。

夏休み、年末年始の海外旅行。自分のスマートフォンをそのまま現地に持って行ったときに、「普段通りにLINEで日本の家族や友達と連絡は取れるのかな?」「国際通話みたいに後から高額な通話料金が請求されたりしない?」と不安や疑問を抱えている方は非常に多いのではないでしょうか。

結論から最優先でお伝えすると、海外旅行でeSIM(イーシム)を使って現地のインターネットに正しく接続しさえすれば、日本にいるときと1ミリも変わらない状態(アカウントもそのままで、追加料金なし)でLINEのチャットや通話を利用することができます。

しかし、スマートフォンの設定やeSIMのプラン選びを一つ間違えると、思わぬ落とし穴にはまってしまうことも事実です。この記事では、海外モバイル通信のプロが、海外旅行でeSIMを使ってLINEのチャットや通話を快適に、かつ安全に使いこなすための知識をわかりやすく丁寧に解説します。

eSIMをこれまで一度も使ったことがないという完全初心者の方でも、この記事を読み終える頃には、通信の不安をすべて解消して安心して出発できるようになりますよ!

📌 この記事でわかること(サマリー)

  • 海外eSIMを使って、LINEのテキストチャット・写真送信・音声&ビデオ通話を追加料金なしで使う方法
  • デュアルSIM対応スマホをフル活用し、日本の電話番号(SMS受信など)を生かしたまま海外eSIMのデータ通信でLINEを動かすメリットと具体的な共存の仕組み
  • 現地で「あれ、使えない!?」と焦らないための5つの重要な注意点(データ消費の激しい機能、高額請求を防ぐ設定、中国など特殊な国での規制、新規登録の罠)

1. そもそもeSIMとは?物理SIMやポケットWiFiとの決定的な違い

eSIMとは?物理SIMやポケットWiFiとの違い

👉 このパートをまとめると!
eSIMはスマホに最初から内蔵されたチップに、デジタル上で回線データを書き込む仕組み。スマホ1台・差し替えなしで海外ネットが開通する。

海外旅行の通信手段を選ぶ上で、最近よく耳にする「eSIM(イーシム)」。まずはこれがどのような仕組みなのか、従来の通信手段と比較しながら簡単におさらいしておきましょう。

eSIMとは「embedded SIM(埋め込み型のSIM)」の略称です。その名の通り、スマートフォンなどの端末の内部にあらかじめ製造段階で小さな通信用チップが組み込まれています。従来の物理的なSIMカードのように「小さなプラスチックのカードを針でトレイを開けて差し替える」というアナログな作業が不要になり、インターネット上からプロファイル(回線データ)をダウンロードするだけで、現地の通信回線が使えるようになる仕組みです[1]

海外旅行において、eSIMがこれまでの物理SIMカードやレンタルポケットWiFiと比べて優れている理由は、スマホ1台だけで完結する手軽さにあります。

空港のカウンターで行列に並んでWiFiルーターをレンタルしたり、返却の手間を気にしたりする必要はありません。また、現地に着いて小さな日本のSIMカードを取り出し、無くさないように保管する…といったストレスからも解放されます。日本にいる間に事前に購入・設定しておけば、現地の空港に飛行機が着陸した瞬間にスマホの電波が切り替わり、すぐにインターネットに繋がります。この手軽さと料金の安さから、いま海外渡航者の間で人気が高まっているのです。

2. 海外eSIMでLINEチャット(メッセージ・写真・動画)を利用する方法

👉 このパートをまとめると!
テキストだけでなく、写真や動画も日本と同じアカウントでリアルタイム送受信が可能。タイムラインやスタンプもそのまま使える。

海外用eSIMをスマホにインストールして現地の電波を掴めば、日本にいるときと同じ感覚でLINEのチャット(トーク)機能を利用することができます。

「海外のSIMに切り替えたら、LINEの友達リストや過去のトーク履歴が消えてしまうのでは?」と心配される方が多いのですが、その心配は不要です。LINEアプリはスマートフォンの内部(アプリ本体)にアカウント情報が紐づいているため、裏側で通信する回線がドコモやソフトバンクから海外の通信会社(例:アメリカのAT&Tや韓国のSKテレコムなど)に変わったとしても、アカウントが勝手にログアウトされたり、データが消えたりすることはありません。日本で買ったスタンプや着せ替えテーマもそのままです。

eSIMによる安定したデータ通信があれば、テキストメッセージのやり取りはもちろん、旅行先で撮影した写真を日本の家族や友人にリアルタイムで送信できます。位置情報の共有や、現地で撮影した動画の送受信もスムーズです。時差がある国からでも、日本の大切な人たちと繋がっている安心感を、国内にいるときと変わらずに得ることができます。

3. 海外eSIMでLINE通話(音声通話・ビデオ通話)を利用する方法とデータ消費量

LINE通話の利用方法とデータ消費量について

👉 このパートをまとめると!
LINE通話はネット回線を使うため「国際電話料金」はゼロ。ただしデータ消費量(特にビデオ通話)が多いため、プランのギガ選びには余裕を持たせるべき。

「海外から日本へ電話をかけると、高額な国際通話料がかかる」というのは、昔ながらの「通常の電話番号(090や080など)を使った音声通話」の話です。eSIMを使ってインターネットに接続していれば、LINEの「音声通話」も「ビデオ通話」も、追加の通話料金は一切かからず無料で利用できます。

LINE通話は電話回線ではなく、インターネットのデータ通信(パケット)を使って音声をデジタルデータとしてやり取りする「IP電話」の仕組みだからです[4]。ホテルの部屋から日本の家族に連絡をしたり、旅先の街並みをビデオ通話でリアルタイムに映しながら買い物の相談をしたりといった使い方が、すべてeSIMの基本料金だけで賄えます。

ただし、ここで一つだけ重大な注意点があります。それは、通話料金はかからなくても、eSIMの「データ通信量(ギガ)」はしっかりと消費されているという点です。LINE通話におけるデータ消費量の目安は以下の通りです[4]

  • 音声通話: 1分間で約0.3MB
  • ビデオ通話: 1分間で約5.1MB(音声通話の約17倍)

ご覧の通り、顔を合わせて話す「ビデオ通話」は、音声通話に比べて大幅にデータを消費します。毎日1時間ビデオ通話をするだけで、数日で1GB以上の容量を使い切ってしまう可能性もあります。海外eSIMのプランを選ぶ際は、自分がどれくらい日本と通話(特にビデオ通話)をする予定があるかを考慮し、容量に余裕があるプランか、データ残量を気にせず使える「無制限プラン」を選択しておくのがおすすめです。

4. 海外旅行中のデュアルSIMでのLINE:日本の番号を活かすメリット

👉 このパートをまとめると!
デュアルSIM機能を使い、「データ通信=海外eSIM」「通話・SMS=日本の主回線」と役割分担させることで、日本の番号宛ての重要なSMS認証を海外でも受信できる。

最近のスマートフォン(iPhone 11以降や、多くの近年のAndroid端末)には、1台の中に2つの異なる回線を同時にスタンバイさせておくことができる「デュアルSIM」という便利な機能が備わっています[2]

海外旅行においてこのデュアルSIM機能を活用すると、「日本で普段使っているSIM(主回線)」と「現地で使う海外旅行用のeSIM(副回線)」を、スマホの中で共存させることができます。

具体的には、スマートフォンの設定画面で「モバイルデータ通信は海外eSIMを使う」「音声通話とSMSは日本のSIMを使う」というように、役割を分けるのです。この設定をしておくことで、インターネット通信(Web検索やマップ、そしてLINE)はすべて海外eSIMのデータ容量を使いつつ、スマホの画面上には「日本の電話番号」も同時に生き残った状態になります。

日本の番号が海外でも生きていると、最大のメリットは、「クレジットカードの不正利用防止の本人確認」や「ネットバンキングのログイン」で必須となる、日本の携帯電話番号宛てのSMS(ショートメッセージ)認証コードを、海外にいながらリアルタイムで受信できる点です。

海外のホテルやお店で日本のクレジットカードを使って決済しようとした際、セキュリティが作動して「登録された電話番号にSMSで送られたコードを入力してください」という画面になるケースがあります。このとき、日本のSIMを完全にオフにしていると、認証SMSが届かず、カードが使えなくなるおそれがあります。デュアルSIMで日本の回線を維持しておけば、海外eSIMでLINEを使いながら、同時に日本の重要なSMSも受け取ることができます。

デュアルSIMの切り替えが不安な方へ

日本の番号を残しながら海外eSIMを使うための、回線切り替えと高額請求防止の設定を確認できます。

海外eSIMの切り替え方法を見る

5. 海外旅行でeSIMを使ってLINEを動かす際の5つの注意点

👉 このパートをまとめると!
通信環境の差、データの使い過ぎ、設定ミスによる日本のキャリアからの高額ローミング請求、中国のネット規制、アプリ新規登録時のSMS認証の罠に要注意。

eSIMを使った海外でのLINE利用は非常に便利ですが、事前の知識不足によってトラブルに巻き込まれてしまうケースもあります。現地で「困った!」とパニックにならないよう、以下の5つの注意点を必ず出発前に確認しておきましょう。

① どこでも100%繋がるわけではない!現地の通信環境のリアル

eSIMは現地の電波を拾いますが、日本国内であっても山奥や地下、高層ビル群の合間で電波が弱くなるのと同様に、海外でも通信環境が不安定な場所は存在します。歴史的なホテルの中、地下鉄の車内、大自然の広がる国立公園などでは、電波が弱くLINEのメッセージ送信に時間がかかったり、LINE通話が途中で切れてしまったりすることがあります。現地のインフラ事情によるものなので、過信は禁物です。繋がりにくい時は、場所を移動するか、信頼できるWi-Fiに一時的に切り替えるなどの対策を取りましょう。

② 写真や動画の自動バックアップによる「データのギガ死」

「LINEのチャットしかしていないのに、一瞬でeSIMのデータ容量(ギガ)がなくなった!」というトラブルが初心者の方に多発しています。この原因の多くは、スマホの背景で動いている「写真や動画のクラウド自動同期(iPhoneのiCloudやAndroidのGoogleフォトなど)」です。旅行先で写真をたくさん撮影すると、スマホが裏側で大容量のデータを送信してしまうのです。また、LINE自体の設定で「受信した写真や動画を自動で高画質ダウンロードする」設定になっている場合も同様です。出発前に、クラウドのバックアップ設定を「Wi-Fi接続時のみ」に変更しておくことを強くおすすめします。

③ 設定ミスによる日本のキャリアからの「パケ死」請求

デュアルSIMで日本のSIMをオンにしたままにする際、スマートフォンの設定を誤ると、海外eSIMではなく「日本のキャリア(ドコモ、au、ソフトバンクなど)の海外ローミング通信」が勝手に作動してしまうことがあります。通信キャリア各社の案内によれば、国際ローミングは契約プランによって「従量課金」になる場合があり[5]、これに気づかずに現地でLINEの動画を見たり通話を続けたりしていると、帰国後に想定外の高額請求につながるおそれがあります。

データローミングと利用回線の正しい設定方法

これを防ぐための設定は、「日本のSIM(主回線)の設定画面で『データローミング』というスイッチを必ずOFFにする」、そして「『モバイルデータ通信』の利用回線を必ず旅行用のeSIM側に指定する」という2点です。また、Wi-Fiが切断された瞬間にスマホが自動で現地回線に接続を試みる「バックグラウンド通信」もリスクの一つのため、必要に応じて機内モードを併用すると、より確実にリスクを減らせます。

④ 中国など、政府による強力なインターネット規制がある国への渡航

世界中のほとんどの国ではLINEは自由に繋がりますが、中国本土など一部の国では、政府による通信規制の対象としてLINE、Google(マップ)、Instagram、YouTubeなどに通常の回線やWi-Fiからアクセスできない場合があります[6]

中国へ渡航する際にLINEを使いたい場合は、「中国のネット規制を回避できる仕組み(ローミング型eSIMや、VPN機能に対応したプラン)」に対応しているeSIMプロバイダを選ぶ必要があります。グロモバのeSIMは、中国本土に滞在中でも、特別な設定なしでLINEやGoogleマップへアクセスできる仕様のプランを用意しています。

⑤ 海外現地に着いてからの「LINEアプリの新規登録・引き継ぎ」は不可能な場合が多い

「旅行用に新しいスマホを買ったから、現地に着いてから現地のeSIMを使って新しくLINEを登録しよう」「現地でスマホが壊れた時のために、サブ端末にLINEを新しくインストールして引き継ごう」と考えている方は要注意です。

LINEアプリをスマートフォンに「新規登録」したり、別の端末から「アカウントの引き継ぎ認証」を行ったりする際には、本人確認として電話番号宛てに認証番号が送られてくる「SMS認証」または「自動音声通話による認証」が必要です。市販されている海外旅行用eSIMの多くは「データ通信専用」であり、SMSの受信や通常の電話の着信ができないプランもあります。LINEは日本国内にいる間にアプリの登録・引き継ぎを完了させ、普段通りトークができる状態にしたスマートフォンを持って飛行機に乗るようにしてください。

✍️ グローバルモバイル サポートスタッフからのアドバイス

【結論】:すでに日本で日常的に使っているスマホとLINEのアカウントであれば、海外eSIMを入れたからといって友達リストが消えたりアカウントが初期化されることはありません。注意すべきは「裏でのギガ消費」と「ローミング設定のケア」です。

私がサポート窓口で日々お客様からの相談を受けている中で、「海外用のeSIMを買ったら、LINEの電話番号登録も現地の番号に変更しなきゃいけないんですよね?」という質問をよくいただきます。これはよくある誤解です。LINEの設定画面にある電話番号は、日本の番号(+81…)のまま変更する必要はありません。現地でデータ通信専用のeSIMを有効にしても、LINEアプリ側は日本の番号のアカウントとして通信を続けます。この仕様さえ知っていれば、現地で無駄なプロファイル変更をしてアカウントを迷子にさせるトラブルを未然に防ぐことができますよ!

SMS認証や電話番号が必要な方へ

データ専用・SMS付き・電話番号付きeSIMの違いと、日本の番号を残す方法を確認できます。

電話番号付きプランの考え方を見る

6. eSIMを使わない方法と比較!あなたに最適な通信手段の選び方

👉 このパートをまとめると!
手軽さと安さのeSIM、グループ共有のWiFi、アナログ確実性の物理SIM、手間のないローミング。旅のスタイルに合わせて選ぶ。

海外でLINEを使うための手段は、eSIMだけではありません。他にもいくつかの選択肢があります。「どれが自分にとって一番ストレスがないか」を比較検討できるよう、比較表を用意しました。

通信手段 設定の手間 料金の傾向 メリット(こんな人におすすめ) デメリット・最大の注意点
海外旅行用eSIM 簡単(スマホ内の操作のみ) 安い スマホ1台で完結。紛失リスクが低い。 自分のスマホがeSIM非対応の古い機種だと使えない。
物理SIMカード やや面倒(カードの差し替え) 安い スマホにカードを入れる安心感。対応機種が幅広い。 元々入っていた日本の小さなSIMカードを失くすリスクがある。
モバイルWiFiルーター 簡単(パスワード入力) 中〜高め 1台のルーターで、家族や友人など複数人で同時にシェアできる。 常にルーターを持ち運ぶ必要があり、毎日の充電の手間がかかる。
キャリア海外ローミング 最も簡単(設定変更のみ) 高い場合が多い 事前準備が不要。いつもの回線がそのまま動く。 プランによっては帰国後の請求が高額になる場合がある。

それぞれの通信手段には一長一短があります。スマートフォンを2台以上持っていたり、グループ全員で常に一緒に行動するなら「モバイルWiFiルーター」も選択肢に入ります。荷物を減らして身軽に移動したい、通信費を抑えたいという場合は、現在の海外旅行では「eSIM」が有力な選択肢の一つです。

7. 渡航前チェックリスト:出発までに確認する安心の5項目

👉 このパートをまとめると!
空港のロビーや機内で慌てないために、日本にいる段階でこの5つのチェックをすべてクリアしておこう。

海外旅行の出発当日は、荷物の準備や飛行機の時間などで頭がいっぱいになり、スマートフォンの通信設定をうっかり忘れてしまいがちです。日本の空港のロビー、あるいは飛行機が離陸する前の機内で、以下の5つのチェックリストを上から順番に確認し、すべてのボックスにチェックがつくか最終確認を行ってください[3]。この画面のスクリーンショットを撮っておくと便利ですよ!

チェック 確認項目 失敗を防ぐための具体的なセルフチェックポイント
⬜️ スマホのeSIM対応&ロック解除 自分のスマホがeSIMに対応しているか(iPhoneならXS以降か)、また日本のキャリアの「SIMロック」が確実に解除され「SIMフリー」状態になっているか確認。
⬜️ LINEアプリの事前アクティベート LINEが現在問題なく使えているか、現地の新規登録ではなく、日本国内で正常にログインが完了した状態の端末であることを確認。
⬜️ 旅のスタイルに合うプラン購入 現地で新しくアプリ(配車や飲食店の順番待ち)を登録する予定の有無を確認し、自分に最適な「データ専用」「SMS付き」「番号付き」のいずれかのeSIMプランを購入済か確認。
⬜️ eSIMプロファイルの事前読み込み 日本の自宅のWi-Fiなどの安定した通信環境がある場所で、購入したeSIMのQRコードを読み込んでスマホの設定画面に新しい回線(旅行用回線)が表示されているか確認。
⬜️ 日本の主回線のデータローミングOFF 飛行機が現地に着陸する前(または日本を出発する前)に、日本で使っているメイン回線の「データローミング」設定のスイッチを確実に「OFF」に切り替え済みか確認。

8. おわりに:通信の不安を無くして、海外旅行を楽しもう

ここまで、海外旅行中にeSIMを使ってLINEのチャットや無料通話を快適に使いこなすための具体的な方法、料金の仕組み、そして避けるべき注意点について詳しく解説してきました。

最初は「目に見えないデジタルなSIMカードなんて、自分に設定できるかな……」と難しく感じていた方も、役割分担の仕組み(デュアルSIM)や高額請求を防ぐための「データローミングOFF」というポイントさえ押さえてしまえば、決して恐れる必要はないことがお分かりいただけたかと思います。eSIMを味方につければ、海外のどんな場所にいても、日本の家族に「無事に着いたよ!」と写真を送ることも、友達とビデオ通話で盛り上がることも、国内にいるときと変わらない手軽さで実現します。

もし、今回の海外旅行に向けて「どのeSIMサービスを選べばいいか分からない」「英語ばかりの海外製アプリでeSIMを買うのは、万が一繋がらなかったときが怖くてハードルが高い」と悩んでいるのであれば、ぜひ「グロモバeSIM」をご検討ください。

グロモバeSIMは、世界150以上の国と地域をカバーする柔軟なプランをご用意しているだけでなく、最大の強みとして「電話」「メール」、さらには「LINE」を使って、困ったときにいつでも日本語で問い合わせができる万全のカスタマーサポート体制を整えています。時差のある海外滞在中、万が一インターネットの設定でつまずいてしまった時、日本語でSOSを出せる窓口があるということは、旅行の安心感を何倍にも高めてくれます。データ通信量や滞在日数に合わせて細かくプランを選べるグロモバeSIMを相棒に、通信のストレスをゼロにして、一生の思い出に残る素晴らしい海外旅行へ出かけてみてくださいね!

LINE利用の不安を確認してから、海外eSIMを選びましょう

LINE通話や日本の電話番号まわりを確認しておくと、海外でも連絡手段を確保しやすくなります。

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