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【2026年最新】韓国旅行に必要なもの完全リスト|入国手続き・持ち込みNGまで
2026年の韓国旅行で必ず準備すべきものは、「残存有効期間3ヶ月以上のパスポート」と「e-Arrival Card(電子入国申告書)の事前登録」の2つです。K-ETAは2026年12月末まで免除されています。一方で、モバイルバッテリーは1人2個まで、一部の頭痛薬は持ち込み禁止と、規制は大きく変わりました。この記事のチェックリスト通りに進めれば、出発10日前からでも準備は間に合います。
この記事でわかること
- 入国に必要な手続き(e-Arrival Card)の登録方法と、K-ETAとの違い
- 必需品から便利グッズまでのスクショ保存用チェックリスト
- 没収・搭乗拒否を防ぐ持ち込みNG品(バッテリー・薬)の最新ルールと代替策
まず確認|2026年の韓国旅行はここが変わった【3大変更点】
👉 このパートをまとめると! 入国カード電子化・バッテリー1人2個制限・一部頭痛薬の持ち込み禁止が3大変更点。
「久しぶりの韓国だから、前と同じ準備でいいはず」——そう思っていませんか。実は2025年から2026年にかけて、韓国旅行のルールは立て続けに3つ変わりました。
1つ目は、入国手続きの電子化です。機内で配られていた紙の入国カードは2025年12月末で廃止され、2026年1月以降はe-Arrival Card(電子入国申告書)のオンライン登録が原則必要になりました。
2つ目は、モバイルバッテリーの規制強化です。韓国国土交通部の2026年4月の発表によれば、同年4月20日から機内に持ち込めるバッテリーは1人最大2個となり、機内での充電・使用も全面禁止となっています。
3つ目は、医薬品の持ち込み規制です。韓国関税庁は2025年4月から、鎮痛薬「イブ」などに含まれる特定成分を含有する市販薬の持ち込みを禁止しています。

それぞれの詳細と対策は、この後のセクションで順番に解説します。
出発日から逆算|韓国旅行の準備タイムライン
👉 このパートをまとめると! 10日前に手続き確認、3日前からe-Arrival Card登録、前日にパッキング最終確認。
準備で最も大切なのは、「何を持っていくか」より先に「いつまでに何をやるか」を押さえることです。持ち物は前日でも買えますが、パスポートの更新だけは間に合わないからです。
タイミング | やること |
10日前まで | パスポートの残存期間確認/通信手段(eSIM等)の決定・購入/常備薬の成分確認 |
1週間前 | 変換プラグ・モバイルバッテリー等の買い足し/アプリのダウンロードと登録 |
3日前〜前日 | e-Arrival Cardの登録(到着3日前から可能)/両替またはカードの準備 |
前日 | チェックリストで最終確認/バッテリーの絶縁準備/確認書のスクショ保存 |
当日 | パスポート・スマホ・財布の3点を最終確認して出発 |

✍️ グローバルモバイル サポートスタッフからの一言アドバイス
【結論】: e-Arrival Cardの登録は「出発前日の夜、自宅のWi-Fi環境で」済ませるのがおすすめです。到着後に空港でやろうとしてはいけません。
実は、2026年春の渡韓時、仁川空港でWi-Fi接続と入力に手間取り、入国審査の列で立ち往生している旅行者グループを見かけました。私自身は前日の夜に5分で登録を終えていたため、スムーズに通過できています。この差はとても大きいので、皆さんには同じ思いをしてほしくありません。
【最重要】韓国入国に必要な手続きと書類
👉 このパートをまとめると! 必要なのはパスポート(残存3ヶ月以上)とe-Arrival Card。K-ETAは2026年末まで免除。
パスポート|残存有効期間は「入国時3ヶ月以上」
外務省海外安全ホームページおよび在大韓民国日本国大使館の案内によれば、日本国籍の方が観光目的で韓国に入国する場合、ビザは不要ですが、パスポートには入国時点で*3ヶ月以上の残存有効期間が求められます。
「持ってはいるけれど、期限は見ていない」という方は意外と多いものです。残存期間が不足していると、韓国に着く前に、日本の空港で搭乗を断られてしまう可能性があります。
新規申請や更新には通常1週間以上かかります。ギリギリで気づいても打つ手がなくなるため、これだけは今すぐ確認してください。
▶ 今やること:パスポートの有効期限のページをスマホで撮影し、残存期間を確認する。
参照:K-ETA公式案内
参照:JAL:東アジアのビザ・旅券情報
e-Arrival Card(電子入国申告書)の登録方法【2026年から原則必要】
韓国法務部の案内によれば、紙の入国カードは2025年12月末で廃止され、2026年からは韓国に入国する外国人はe-Arrival Card(電子入国申告書)を事前にオンラインで登録する必要があります(ただし有効なK-ETA・査証・外国人登録証などでは免除対象となり得るので確認は必要です。出発前に:K-ETA公式案内 で確認してください。)。
登録は無料で、韓国到着日を含む3日前から可能です。手順は次の通りです。
1.公式サイトにアクセスする
韓国電子入国申告の公式ポータルサイト(e-arrivalcard.go.kr)へアクセスします。
2. 渡航情報や滞在先情報を入力して提出する
画面の案内に従って、旅券(パスポート)情報、到着便名、韓国内での滞在先住所や連絡先などを正確に入力して提出します。
3. 申告番号や完了画面を保存する
送信後に表示される申告番号や完了画面は、現地での通信トラブルに備えてスクリーンショット等で保存しておくと安心です。
※画面構成や必要入力項目は変更されることがあります。実際の申請時には、公開直前の実際の公式画面をよく確認しながら進めてください。また「通常は提示不要」という記述も、公的な案内の明示的根拠がない限り断定はせず、画面を手元に準備しておくのが確実です。

注意点は3つあります。
1つ目は、有効期限です。提出後72時間以内に入国しない場合は無効となり、再登録が必要です。
2つ目は、使用回数です。登録した申告書は1回の入国にのみ有効なため、渡韓のたびに登録します。
3つ目は、偽サイトです。登録は完全無料ですが、手数料を請求する非公式サイトが存在します。必ず公式サイトから手続きしてください。
▶ 今やること:出発3日前のリマインダーをスマホのカレンダーに登録する。
K-ETAは必要?e-Arrival Cardとの違い【2026年12月まで免除】
結論から言うと、2026年中に観光目的で渡韓する日本国籍の方に、K-ETAの申請は不要です。
K-ETA(韓国電子旅行許可)は、本来ビザなしで韓国に入国する際に必要な電子渡航認証です。ただし、韓国政府は観光促進のため、日本を含む対象国へのK-ETA適用を2026年12月31日まで一時免除しています。
ここで混乱しやすいのが、e-Arrival Cardとの関係です。両者はどちらか一方が必要という排他的な関係にあります。整理すると次の通りです。

なお、地球の歩き方の解説記事でも指摘されている通り、免除措置は時限的なもので、2027年以降の扱いは未確定です。頻繁に渡韓する方は、免除期間中でもK-ETAを取得しておくと毎回のe-Arrival Card登録が不要になる、という選択肢もあります。
韓国旅行の必需品チェックリスト【スクショ保存用】
👉 このパートをまとめると! パスポート・e-Arrival Card確認書・航空券・お金・通信・充電環境が6大必需品。
絶対に忘れてはいけない必需品リスト
まずは、これがないと旅行が成立しない必需品です。このリストをスクショして、パッキングのたびに見返してください。

通信手段の選び方|eSIM・SIMカード・Wi-Fiルーター比較
現地でスマホが使えないと、地図も翻訳も配車も止まってしまいます。韓国は無料Wi-Fiが多い国ですが、移動中に地図が使えず道に迷うケースは珍しくないため、モバイル通信の準備は必須と考えてください。
選択肢は3つ。それぞれの向き不向きは次の通りです。

判断の目安はシンプルです。1人または2人でスマホがeSIM対応(iPhoneならXS以降が目安)ならeSIM、3人以上のグループや非対応機種ならWi-Fiルーターを選べば、大きく外しません。
どの手段でも共通する鉄則は、「日本にいる間に購入と初期設定を済ませる」ことです。多くのeSIMは出発前にダウンロードしておけば、現地到着後は回線を切り替えるだけで使えます。
電源まわり|変換プラグはCタイプ・電圧は220V
韓国のコンセントは、日本と形状が異なるCタイプまたはSEタイプで、電圧は220Vです。日本のプラグはそのままでは挿せないため、変換プラグは必ず持参してください。
ここで大切なのは、「変換プラグだけでいい物」と「変圧器まで必要な物」の区別です。
スマホ・タブレット・カメラの充電器は、ほとんどが100V〜240V対応のため、変換プラグだけで使えます。
一方で、日本国内専用のドライヤーやヘアアイロンは100V専用が多く、そのまま使うと故障の恐れがあります。製品ラベルの対応電圧を確認し、100V専用なら変圧器を用意するか、ホテル備え付け・現地調達に切り替えましょう。

変換プラグは100円ショップでも購入できます。スマホとモバイルバッテリーを同時に充電できるよう、2個持っていくと快適です。
お金の準備|現金・クレジットカード・交通カード
韓国はキャッシュレス先進国で、カフェもコンビニもカード決済が基本です。とはいえ、屋台や市場の一部では現金のみの場合があるため、カード中心+最低限の現金という組み合わせが現実的です。
クレジットカードは、対応店舗の多いVISAかMastercardを軸に2枚あると安心です。海外での利用が不正利用と誤検知されないよう、出発前にカード会社へ渡航予定を伝えておくとより確実です。
現地の移動と細かい支払いには、交通系カードが役立ちます。代表的なのはT-moneyとWOWPASSの2枚です。

WOWPASSはT-money機能を内蔵しているため、両方を別々に用意する必要はありません。ただし、決済用残高と交通用残高が別管理という点だけは覚えておいてください。
✍️ グローバルモバイル サポートスタッフからの一言アドバイス
【結論】: 初めての渡韓なら、交通・決済カードは「どちらか1枚」に絞りましょう。そして使う前に、そのカードの交通用残高を先にチャージしてください。
実は、私自身も過去にWOWPASSの残高が別管理であることを知らず、チャージしたはずのカードで地下鉄の改札を通れなかった経験があります。この失敗以来、初心者の方には「1枚に決めて、交通残高から先に入れる」とお伝えしています。
持ち込みNG・要注意品|没収・トラブルを防ぐ最新ルール
👉 このパートをまとめると! バッテリーは1人2個まで・機内充電禁止。イブ等の一部鎮痛薬は持ち込み自体が禁止。
モバイルバッテリー|2026年4月から「1人2個まで・機内充電禁止」
地図・翻訳・カメラとスマホを使い倒す韓国旅行で、モバイルバッテリーは必需品です。だからこそ、最新ルールを知らずに空港で没収される事態は絶対に避けたいところです。
規制強化のきっかけは、2025年1月に釜山・金海空港で起きた旅客機の火災でした。これを受けて韓国は段階的に安全規制を強化し、韓国国土交通部の発表によれば、ICAO(国際民間航空機関)の国際基準改正を経て、2026年4月20日から次のルールが施行されています。
- 機内に持ち込めるモバイルバッテリーは1人あたり最大2個
- 機内でのバッテリーによる充電・使用は全面禁止
- スーツケース等への預け入れは従来通り禁止
さらに、端子のショートを防ぐため、絶縁テープを貼るかジッパーバッグ等に個別に入れ、頭上の収納棚ではなく手元か座席前ポケットで保管する運用が定着しています。
持ち込み可否は容量(Wh:ワット時定格量)でも判断されます。表示がmAhのみの場合は、「mAh × 3.7V ÷ 1000 = Wh」で換算できます。

なお、細部の運用は航空会社ごとに異なる場合があります。搭乗前に、利用する航空会社の公式サイトで最新規定を確認してください。
✍️ グローバルモバイル サポートスタッフからの一言アドバイス
【結論】: 2026年以降の韓国旅行は「10,000mAhクラスを1個」に絞るのが正解です。複数持ちは規制面でも検査面でもリスクになります。
実は、規制改正直後の搭乗で、保安検査場での絶縁確認に想像以上の時間がかかることを実感しました。10,000mAhあればスマホ約2回分の充電がまかなえ、2泊3日の旅程で不足したことはありません。身軽さが結局いちばんの時短になります。
▶ 今やること:手持ちのバッテリー裏面の容量表示を撮影し、上の表と照合する。
持ち込み禁止の薬|イブ(EVE)はNG・持ち込めるOK代替薬
「いつもの頭痛薬を持っていくだけ」が、韓国では思わぬトラブルになり得ます。
韓国関税庁が2025年に発表した規制強化によれば、「アリルイソプロピルアセチル尿素」という成分は韓国で麻薬類成分に分類されており、この成分を含む日本の市販薬は持ち込みが禁止されています。手荷物・預け荷物のどちらもNGで、実際に空港で摘発・廃棄処分となった事例が報じられています。
韓国へ持ち込めない薬のチェック方法や、事前準備のポイントについてわかりやすく解説します!これを読んで、出発前にしっかり準備を整えましょう。

同じシリーズの薬であっても、製品によって含まれている成分が異なる場合があります。外箱や添付文書を見て、対象の成分が入っていない製品を選ぶのが確実です。
なお、持病や治療の都合でどうしても規制対象となる薬が必要な場合は、韓国食品医薬品安全処(MFDS)への事前許可申請という手続きが必要になります。
※本記事は一般的な情報提供を目的としています。個々の薬の持参可否についての最終判断は、かかりつけの医師・薬剤師への相談や、韓国の公的機関(MFDSや在日韓国大使館等)の最新情報の確認を行ってください。
✍️ グローバルモバイル サポートスタッフからの一言アドバイス
【結論】: 出発前に、持っていく薬の成分表を1枚ずつスマホで撮影し、「アリルイソプロピルアセチル尿素」の有無だけ確認してください。作業は5分で終わります。
実は、同行者が普段使いの鎮痛薬をそのまま持参しようとしたことがあり、空港へ向かう前に成分を確認したところ規制対象成分が含まれていました。駅前の薬局で非含有の代替薬に買い替えて事なきを得ましたが、確認がもう少し遅ければ危ないところでした。
その他の持ち込み注意品(食品・液体物)
薬とバッテリー以外にも、押さえておきたい注意品があります。
肉、果物、野菜、植物、加工食品は検疫・申告の対象となる場合があります。日本のインスタント食品を持参する場合も、肉エキス等の扱いには注意が必要です。
また機内持ち込みの液体物は、国際線共通のルールとして100ml以下の容器に入れ、縦横20cm以下の透明ジッパー付き袋にまとめる必要があります。化粧水やシャンプーを持ち込む方は小分けボトルを用意しましょう。
なお、帰国時にも注意点があります。韓国で買ったビーフジャーキー等の肉類加工品は日本に持ち帰れません。詳しくはFAQで解説します。
あると便利な持ち物と季節別の準備
👉 このパートをまとめると! エコバッグは必須級。季節ごとの追加アイテムと、日本で済ませるアプリ登録が快適さを左右。
経験者が推す便利グッズ7選
必需品ではないものの、韓国ならではの事情で「あると格段に快適になる」グッズを7つ紹介します。

かさばるスキンケア用品などは、現地のドラッグストアで調達するのも韓国旅行ならではの楽しみです。荷物は最小限にして、帰りのお土産スペースを空けておきましょう。
季節別の服装・追加アイテム早見表
韓国には日本と似た四季がありますが、寒暖差は日本より大きめです。時期に応じた追加アイテムを1枚の表にまとめました。

なお、使い捨てカイロは一般に機内持込・預け入れが可能ですが、製品タイプや航空会社規定により異なる場合があります。電熱式カイロやモバイルバッテリー機能付き製品は、リチウム電池規定を別途確認してください。
出発前に日本でダウンロードすべきアプリ
アプリの準備で重要なのは、「ダウンロード」ではなく「日本での登録完了」です。一部のアプリは日本の電話番号での認証が必要で、現地に着いてからでは詰まってしまうためです。
最低限入れておきたいのは次の4つです。
- NAVER Map:韓国ではGoogleマップより正確な定番地図アプリ
- Papago:韓国語に強い翻訳アプリ。メニューの写真翻訳が便利
- Kakao T:タクシー配車アプリ。KakaoTalkのアカウントが前提で、日本の電話番号認証が必要なため必ず日本で登録
- 韓国地下鉄アプリ:日本語対応の乗換案内
実際に渡韓した旅行者のレポートでも、配車アプリは日本で認証まで済ませておく必要性が繰り返し指摘されています。搭乗前夜ではなく、1週間前のスキマ時間に済ませておきましょう。
▶ 今やること:上記4アプリをダウンロードし、KakaoTalkの認証まで完了させる。
韓国旅行の持ち物・手続きに関するよくある質問
👉 このパートをまとめると! 両替・自動化ゲート・保険・帰国時の注意など、準備の周辺疑問に一問一答で回答。
Q1. 現金はいくら両替すればいい?
A. カード決済が主体のため、2泊3日なら屋台・市場・チップ的な少額支払い用に2〜3万円分程度が目安です。レートを重視するなら、空港よりも明洞などの公認両替所が有利な傾向にあります。WOWPASSを使う場合は、日本円をそのままチャージして両替を兼ねる方法もあります。
Q2. 仁川空港の自動化ゲート(SES)は日本人も使える?
A. SESの利用対象・登録要件・利用空港は変更されることがあります。日本国籍の短期旅行者が利用できるかは、韓国出入国・外国人政策本部または仁川空港の当日案内で確認してください。
Q3. 海外旅行保険は入るべき?クレカ付帯で足りる?
A. 短期の韓国旅行なら、クレジットカード付帯保険で足りるケースも多いです。ただし「利用付帯」(旅行代金をそのカードで支払った場合のみ有効)の条件や、治療費用の補償額は事前に確認してください。不足を感じる場合は、ネット申込型の掛け捨て保険を追加するのが手軽です。
Q4. 韓国のホテルに歯ブラシやパジャマはある?
A. ない前提で準備してください。韓国では50室以上の宿泊施設では、歯ブラシ・歯磨き粉などの使い捨てアメニティは無料提供の対象外です。パジャマ・スリッパも同様で、宿泊先の公式サイトでアメニティ一覧を確認してから持ち物を決めると無駄がありません。
Q5. お土産の肉類(ジャーキー等)は日本に持ち帰れる?
A. 持ち帰れません。ビーフジャーキーやソーセージなどの肉類加工品は、免税店で購入した真空パック製品であっても日本への持ち込みが禁止されており、動物検疫で没収や罰則の対象になります。お土産はお菓子・コスメ・海苔など、検疫対象外のものから選びましょう。
Q6. e-Arrival Cardの登録を忘れて空港に着いたらどうなる?
A. 到着後に登録することも不可能ではありませんが、空港のWi-Fi接続や入力に手間取り、入国審査の長い列に合流が遅れる恐れがあります。登録は到着3日前から可能で5分程度で終わるため、出発前日までに済ませ、確認書をスクショ保存しておくのが安全です。
まとめ|チェックリストを保存して、あとは楽しむだけ
👉 このパートをまとめると! 手続き2つ+NG品回避+チェックリスト保存で準備は完了。残る仕事は旅を楽しむこと。
2026年の韓国旅行の準備は、突き詰めれば3つに集約されます。
- パスポートの残存期間を確認し、e-Arrival Cardを出発前に登録する
- バッテリーは10,000mAhクラスを1〜2個に絞り、薬は成分表を確認する
- この記事のチェックリストを保存し、パッキングのたびに見返す

ルールの変化さえ押さえてしまえば、韓国は日本から約2時間半で行ける、もっとも気軽な海外です。準備を1つずつチェックし終えたら、あとは現地のグルメと街歩きを思いきり楽しんでくださいね。
執筆・監修:執筆・監修:グローバルモバイル サポートスタッフ
※本記事は2026年7月31日時点の情報に基づいています。入国要件・機内持ち込み規制・医薬品規制は変更される場合があるため、渡航前に必ず各公式サイト(韓国法務部 e-Arrival Card、外務省海外安全ホームページ、利用航空会社の手荷物規定など)で最新情報をご確認ください。医薬品の可否については、かかりつけの医師・薬剤師にもご相談ください。


1.返却は帰国日翌日までの消印有効となり翌日の消印を過ぎますと延滞料金がかかります。
2.韓国、タイなど一部商品は割引適用外となります。
3.受取方法や送付先によっては前日14時のお申込ではご用意できない場合もございます。
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